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アサドリの日記帳です。主にロックマンと日常。



いえ、子供いないどころか未婚ですが。

いつぞやの日記でバーサス小学生軍団話しましたけれど
別に子供は嫌いじゃないんです。
あの小学生軍団にしたってまああの年齢じゃあの辺が相場だろうなーと思って
今は別に怒ってないです。勝ったし(それ言ってる時点でアウト)
ただ、いつか来た道なので子供って連中に対して高望みしてないだけで。

あのね、旅行先のヨーロッパの子供とかボランティア先のアジアの子供とか
目がキラキラ輝いててすごく可愛いねーって、
そりゃ異国情緒に流されてる上に言葉が分からないからです。賭けてもいい。
連中だって子供ですから口開きゃ容赦なくナマイキ放題言うんだ。
それを我々が聞き取れないから悪印象が残らない、ただそれだけ。
けど、それが悪いとは言わない。だってそれが子供。

話が逸れました。
で、そんなことを知りつつやっぱり、子供がらみのCMとかに弱いです。

ちょっと古いとこだとカップヌードルのNO BORDERシリーズ。
思い出してYouTubeで↓拾って、光の速さで保存に走ったりして。
 その2その3その4/その5(欠番)/その6

で、こっちは子供に限らないんだけど明治安田生命のCM。
トップページ以外のリンクが禁止されてなかったのでここにリンク。
 「あなたに会えて」シリーズ「時をこえて」シリーズ

今現在放送されてるヤツだったらこれでしょう。
Panasonicの企業イメージCM「見たい世界を」。
※リンクに許可が要るそうなのでリンクはしていません。
 1)Googleで「チャンネル パナソニック」検索
 2)上部メニューの「CMライブラリ」クリック
 3)中央メニューの「企業宣伝」クリック
 4)「企業宣伝 ビエラ 見たい世界を」選択  の順でどうぞ。

感動系とか号泣(←ホントに大声で泣いてるの、みんな?)系の
本だのドラマだの映画だのにはさっぱり無反応なんですよ私。
どうも泣けぇ泣けぇ言われてるようで。
でもこういうCM類に涙腺緩んでるところ見ると不意打ちに弱いらしい。
トシかな。死期が近いのか。いやまさか。

で、これも不意打ち。
先週ちょっと遠出して本屋に入ったらまだ戦争特集組んでて、
子供用の絵本なんかもそのコーナーにあるわけです。
で、みつけたコレ→ まちんと
「小さい頃に読んだ」っていう事実に関する記憶だけがあって
怖い本だった気がするなーと思いながら読んだんだけど
公共の場にも関わらずまあえらいこと涙が出てとりあえず困りました。
あげく夜あんまり寝付けなくて自分でたまげた。なんだこの大人。
これ不意打ちって言うか辻斬り並の威力だ。いや手に取ったのは私なんですが。
子供と戦争は実に後味悪い。

子供と戦争ついでに映画三本。
 (独)/禁じられた遊び(仏)/火垂るの墓(日)
どれもこれも後味悪いです。「現実はもっと」って言われたら立つ瀬ないけど。

……何が言いたいかって言うと、
とりあえず子供がナマイキ言える世の中がいいと思うよ。
そしてそれが笑って済まされる程度のナマイキだといいよ。
戦争起こさないにしろ子供叱るにしろ責任は大人にあるんだけど。

うんごめんなさいホントは「まちんと」のショックがいまだにあああああ。
……あッすみません巻き込むななんて冷たいこと言わないで。
お口直しにYouTubeから拾ってきた猫画像で和んでくださるといいです。
 猫なべkitty fell asleep....マックvs猫
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 >>日常  cm:0  tb:0  ×

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