(
2007/06/21)
おおもと
勉学でも絵でも歌でも何でも、すごいなあと思う人がいると
その人のおでこの辺り(後ろ姿なら後頭部)をみる癖がありまして。
ああこの脳みそからこの人のワザが生まれるんだなと。
何と言いましょうか、確かに働いているんだけど目には見えない、
そんな不思議さへの感嘆もあり、
まさに自分が見ているコレ(見えないけど)から
あの色んなものが引き起こされてくるんだなあという感慨もあり。
だから、もし私としゃべってて私の目線がやや上に向いてる感じがしたら
私があなたの脳に感動している証拠です。
新手の殺し文句にならんかな。ならんかね。
その人のおでこの辺り(後ろ姿なら後頭部)をみる癖がありまして。
ああこの脳みそからこの人のワザが生まれるんだなと。
何と言いましょうか、確かに働いているんだけど目には見えない、
そんな不思議さへの感嘆もあり、
まさに自分が見ているコレ(見えないけど)から
あの色んなものが引き起こされてくるんだなあという感慨もあり。
だから、もし私としゃべってて私の目線がやや上に向いてる感じがしたら
私があなたの脳に感動している証拠です。
新手の殺し文句にならんかな。ならんかね。
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(
2007/06/18)
遠かった
下のおバカ日記執筆直後、あんまりな事態にうろたえたので
トラックバック初挑戦もかねて。
最近急に聞くようになった、中国のれんが工場強制労働事件についてです。
「拉致された子、強制労働 中国当局600人保護」
(2007年6月18日(月)gooニュース、その続きはAsahi.com)
※リンク切れの際はキャッシュから→gooニュース、Asahi.com
打ちのめされるのはAsahi.com記事内のこの部分。
私が何をやっていたのか、慌ててこの日記のログを見てみました。
まず3月7日は日記を書いていなかったので、一番近い3月6日の日記。
ついで、5月29日の日記。
後のやつは一応真面目に書いているようだけど、
この間のを見てみると、いやまあ平和なこと平和なこと。
実家帰ったり病気したり、当たり前に人生を謳歌してる僕がいた。
そのちょうど同じ時期、この人がれんが工場でどんな目に遭ったか、
語るも申し訳ないのでぜひ記事をお読みください。
自分が呑気に生きてるのとこんな事態が起こってるのと、
全くの同時進行というその事実に言葉が出ません。
頭ではわかっていたつもりだったのに、世界はそれよりさらに遠かった。
いや、多分私が世界から遠かった。
うつむき加減になりながら、せめてご紹介を。
こういうニュースを読んだときは、その同時期に自分が何をしていたか
日記をお持ちの方は確かめてみると面白いかと思います。
「言葉は人を救えないかもしれないが、沈黙は人を殺す」と聞きます。
きっと、知らないこと、構わないことが一番恐ろしいんだ。
トラックバック初挑戦もかねて。
最近急に聞くようになった、中国のれんが工場強制労働事件についてです。
「拉致された子、強制労働 中国当局600人保護」
(2007年6月18日(月)gooニュース、その続きはAsahi.com)
※リンク切れの際はキャッシュから→gooニュース、Asahi.com
打ちのめされるのはAsahi.com記事内のこの部分。
調理学校を卒業した男性は3月7日深夜、鄭州市で料理店の面接を終え、駅付近の長距離電話がかけられる店で休んでいた。見知らぬ男3人が近づき、「何の仕事ができる」と聞いてきた。男性が「調理師の資格がある」と言うと、男たちは「ちょうどいい。レストランを経営しているから働かないか」と誘った。で、この人がれんが工場で働かされていた3月7日~5月29日までの間
男性は誘いに応じ、ワゴン車に乗った。勧められた飲料水を飲むと、強い眠気に襲われた。睡眠薬が入っていたらしい。翌日午後に目をさますと、れんが工場にいた。
(中略)
3月8日夜、父親は公安局に捜索願を出した。テレビや新聞に尋ね人の広告も出した。広告を見た男性から「息子が誘拐されて山西省の工場で働かされたが、自力で逃げ帰った」と連絡を受けた。父親は5回にわたり同省を訪れ、買い付け業者を装って200以上のれんが工場を訪れたが、消息はつかめなかった。
不安が募る中、5月29日、突然息子から電話があった。公安当局の摘発で救出され、病院にいた。父親は全身の力が抜け、泣いた。久しぶりに会った息子はげっそりとやせ、全身やけどやあざだらけ。感情が抜けたように無表情だった。
私が何をやっていたのか、慌ててこの日記のログを見てみました。
まず3月7日は日記を書いていなかったので、一番近い3月6日の日記。
ついで、5月29日の日記。
後のやつは一応真面目に書いているようだけど、
この間のを見てみると、いやまあ平和なこと平和なこと。
実家帰ったり病気したり、当たり前に人生を謳歌してる僕がいた。
そのちょうど同じ時期、この人がれんが工場でどんな目に遭ったか、
語るも申し訳ないのでぜひ記事をお読みください。
自分が呑気に生きてるのとこんな事態が起こってるのと、
全くの同時進行というその事実に言葉が出ません。
頭ではわかっていたつもりだったのに、世界はそれよりさらに遠かった。
いや、多分私が世界から遠かった。
うつむき加減になりながら、せめてご紹介を。
こういうニュースを読んだときは、その同時期に自分が何をしていたか
日記をお持ちの方は確かめてみると面白いかと思います。
「言葉は人を救えないかもしれないが、沈黙は人を殺す」と聞きます。
きっと、知らないこと、構わないことが一番恐ろしいんだ。
(
2007/06/18)
マーヂナル
なんか、洛克人大戰のアリエス(おひつじ座)のツノに
プルートがかりかりかりかりかじりついてる構図が頭から離れません。
毛ボスいいね。
そこはお前が絵描けってね。うん。わかってた。
「毛ボス」って概念自体は、旧サイトでずいぶんお世話になった
とあるサイトさんが使ってらしたものなのですが、
今私のサイト(日記含む)でくどくど扱ってるジャンルでもって
本家シリーズにおける毛ボスがほぼカバーされるって気づきました。
・プルート(ワールド5)
・アース(ワールド5)
・ロックマンシャドウ(ロクフォルWS)
・アリエス(洛克人大戰)
ゲームたった3本ですでに4体。しし座のレオも入れれば5体ですよ。
残りの毛ボスはアイスマンぐらいでしょうか。
「ロボット」って制約外せばワイリーとコサックも入るけれど。
毛ボス5体集合絵描きたくなったけど、描けば描いたで誰にもわかんなそう。
しかも微妙にヤなコンセプト。毛かッ、みたいな。
プルートがかりかりかりかりかじりついてる構図が頭から離れません。
毛ボスいいね。
そこはお前が絵描けってね。うん。わかってた。
「毛ボス」って概念自体は、旧サイトでずいぶんお世話になった
とあるサイトさんが使ってらしたものなのですが、
今私のサイト(日記含む)でくどくど扱ってるジャンルでもって
本家シリーズにおける毛ボスがほぼカバーされるって気づきました。
・プルート(ワールド5)
・アース(ワールド5)
・ロックマンシャドウ(ロクフォルWS)
・アリエス(洛克人大戰)
ゲームたった3本ですでに4体。しし座のレオも入れれば5体ですよ。
残りの毛ボスはアイスマンぐらいでしょうか。
「ロボット」って制約外せばワイリーとコサックも入るけれど。
毛ボス5体集合絵描きたくなったけど、描けば描いたで誰にもわかんなそう。
しかも微妙にヤなコンセプト。毛かッ、みたいな。
(
2007/06/14)
応答セヨ
私と同じかそれより上の世代の人ならわかると思うんですが、
小さいときに憧れませんでした? 通信機。
あの、戦隊モノとかによく出てくる、
ブレスレットとかトランシーバーの形したようなヤツ。
女の子バージョンだとコンパクト型のとかしてるヤツ。
要は仲間同士で声が聞けて、連絡取れるヤツ。
ゴッコ遊びでハンカチ腕に巻いて
「応答せよ応答せよ」とかやったりしませんでした?
小さいころはああいうのが欲しかったんですよ。
なんかこう未来っぽいというか、
「人類の英知を結集した最先端テクノロジー!」の象徴みたいで、
戦隊といういかにも特別なヒトたち専用のツールに思えて
いや、実にかっこよかったんだ。
そんだけ憧れてて、
で、この齢になってふと気がついたんですよ。
あー私それ持ってるな、今。
アレです、携帯電話。
なにかこう、それほど大きな憧れだったものが
何の感慨もなくスルリと日常にすべり込んでることが
不思議というか少々拍子抜けというか。
はて、あのときあんだけ眩しかったはずのあの輝きは何だったんだろう、と。
それが要するにノスタルジアなんだよ、と言われれば
うん、黙ってうなずくしかないのかもしれないんだけど。
そんな、私にとっての夢の未来ツールを当たり前に持ってる今の子たちは
何をもって憧れの道具としているんだろう。
何でも持ってる今の子にそんなものはない、なんてことを
逆説的に言いたいわけじゃありません。
僕らの世代だって上からそう思われてた(いや、「思われてる」)わけだし。
ほんとに知りたい今日この頃なのです。
十年か十五年たって、彼らは何を見て今の私みたいなことを思うんだろう。
小さいときに憧れませんでした? 通信機。
あの、戦隊モノとかによく出てくる、
ブレスレットとかトランシーバーの形したようなヤツ。
女の子バージョンだとコンパクト型のとかしてるヤツ。
要は仲間同士で声が聞けて、連絡取れるヤツ。
ゴッコ遊びでハンカチ腕に巻いて
「応答せよ応答せよ」とかやったりしませんでした?
小さいころはああいうのが欲しかったんですよ。
なんかこう未来っぽいというか、
「人類の英知を結集した最先端テクノロジー!」の象徴みたいで、
戦隊といういかにも特別なヒトたち専用のツールに思えて
いや、実にかっこよかったんだ。
そんだけ憧れてて、
で、この齢になってふと気がついたんですよ。
あー私それ持ってるな、今。
アレです、携帯電話。
なにかこう、それほど大きな憧れだったものが
何の感慨もなくスルリと日常にすべり込んでることが
不思議というか少々拍子抜けというか。
はて、あのときあんだけ眩しかったはずのあの輝きは何だったんだろう、と。
それが要するにノスタルジアなんだよ、と言われれば
うん、黙ってうなずくしかないのかもしれないんだけど。
そんな、私にとっての夢の未来ツールを当たり前に持ってる今の子たちは
何をもって憧れの道具としているんだろう。
何でも持ってる今の子にそんなものはない、なんてことを
逆説的に言いたいわけじゃありません。
僕らの世代だって上からそう思われてた(いや、「思われてる」)わけだし。
ほんとに知りたい今日この頃なのです。
十年か十五年たって、彼らは何を見て今の私みたいなことを思うんだろう。
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