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アサドリの日記帳です。主にロックマンと日常。



「謙譲は日本人の美徳だッ」と言うその声のまあ大きいこと。
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電車の回数券(1,500円)買おうとして
まずは自販機に500円玉2枚突っ込みましたらば
1枚戻って参りまして。
投入口付近をばよくよく凝視したら
「500円玉は1枚のみ使用可」ですって。

しょうことなしに窓口行って両替してもらったら
なぜか1,000円札1枚でなしに100円玉10枚になりまして。
まあいいやと思いつつ取って返して
100円14枚と50円1枚と10円5枚投入しましたら
財布の中身が5円玉1枚になりまして、
うわあいさぎいいやーとか思ったその途端
何の因果か最後の10円玉が取り出し口に帰還。

エーッて思ってよくよく見たらギザ十でして。
ああ何だかよくわからんがギザ十じゃ駄目なんだなと思って
中止ボタン押したら出てくる出てくる。
残りの100円14枚と50円1枚と10円4枚。

それ鷲掴んで財布に突っ込んでまた窓口行きまして。
あっさり交換してもらえたとこ見ると
やっぱりギザ十は自販機駄目らしいですね。
で、自販機戻って気合のコイン全弾投下。
途中先走ってその辺に散ったり取り出し口に戻ったりと
やんちゃな奴もいるにはいたものの
今度はさすがに全コイン認証成功、発券とあいなりました。


で、家帰って状差し整理してたら
平成17年度の源泉徴収表をなぜか発見。
確定申告したときに忘れてた模様。

税務署に電話したら、修正期間は1年なので時間切れとの事。
還付金になるはずだった大枚8,800円が血税と消えました。


おかねは だいじだよ。
 >>日常  cm:0  tb:  ×




「悪い子にしてたらデューオさんが来るよ!」
っていう子供の叱り方が宇宙ルールになってやしないもんか。
だったらFM星が真っ先に滅びそうだけども。

サンゴッドとデューオはどっちが強いの?




先週の流ロクをYouTubeで補完してたら、天然モノのイワシが出てきてました。
なーんだまだ電波以外の食材ってあるんじゃん。
しかもお母さんの反応見てたら、ものすごく珍しくもないみたい。

そういえばだいぶ前、ロックマンが委員長の家に行ったとき
委員長もお取り寄せのお菓子とか出してたような。
電波レンジ(?)じゃなくてわざわざ取り寄せってことは
電波以外の材料からわざわざ作ってるって事ですよね。
(あ、でも彼女の家はお金持ちだから、
 手作り品=高級だったとしても買えちゃうかも)

だけど、地球人のマイナスエネルギーを集めたがってるFM星人が
戦争中の国だの食料難に困ってる国だのに行かないところを見ると
未来社会ではそういう問題はすでに解決済みなんだろう。
じゃ、電波エネルギー食品ってやっぱりワールドワイドなんだ。
アニメオープニングでもそう言ってましたしね。

その「電波食品」と「天然食品(?)」のバランス、というか
未来社会におけるそれぞれの立ち位置が知りたい。


それにしてもこの回、FM星人の目的が急角度でズレたような気がして。
肝心のリブラは一応、地球人の生態を知るのが目的のようだけれど。
とは言え地球滅ぼしたら「地球人の食い物」も「ミソラちゃん」も消えちゃう気がして。
じゃ、このまま平和に地球に居ついちゃうんだろうかこの人たち。

……それはそれで結構な気がして。AM星は立場ないけど。




14日の日記で通信機にまつわる思い出を書いていたのですが、
それに関して電脳火箭箱のナポ様からのメールにレスがありましたので
ご紹介かたがた(ご本人許可済み・ありがとうございました)話の続きを。

 最近の日記で通信機の話がありましたが、最近の子供が憧れるものって、「パートナー」なんじゃないかと思います。契約モンスターだったり、ネットナビだったり、パートナーデジモンだったり、そうじゃないものを探す方が難しいくらい、昨今の漫画では流行ってますよね。流行っているから、それが直接子供の憧れを映しているかと言われると、決してそうじゃないとは思いますが、少なくとも、そういうのを見て育ったら、そういうものに憧れを抱くようになるのではないでしょうか。そこから「現代における人間関係の希薄さ」とか偉そうな話に持っていく気はないですが。
 そしてパートナーに憧れた彼らも10数年後に気づくわけですよ、自分の横で寝息をたてる妻を見て「あ、俺、今パートナーいるわ。」っていういい話にもっていく気もありませんが。

あ、うん、そうかも知れない。
召還とか使い魔とか、そういう存在は前々からあったけど、
どうかすると「都合のいいパシリ(言い過ぎか)」になっちゃってた気がする。
タテの関係、と言いますか。
(あ、でも私は家の方針(お約束)で、同世代の平均と比べたら
 アニメもマンガもゲームもだいぶ少なめに与えられて育ったので
 そこのとこの知識はずいぶん怪しいことを白状しておきます)

だけど、ネットナビもポケモンも、確かに人間の助けとして位置づけられてるけど
現実世界で好き勝手動いたり、主人公に気遣われたり(ケンカしたり)、
ずいぶんと自由度が大きいんですよね。
いつでも(ポータブルだし)一緒にいてくれる、身内や友人以外のヨコ関係、
とでも言えるんだろうか。

最近は介護ロボットなんてのが生まれたりして、
私の祖母なんかは「やっぱり介護は人間がいいわねえ」なんて言うけれど、
もし私の世代が年を取って、もっとロボットが普及した世界になったら
当たり前にロボットを受け入れて、時には思いやったりするんだろうか。

エグゼの時代だと、当たり前にPETが一人一台普及+ネットナビ常駐、
という世の中で、当然ながらネットナビは物語全体を通して相棒なのだけど、
そんな中でも「あんなもの……」と思う上の方の世代はいるんだろうか。
サイバーテロでネットワーク普及以前の生活を余儀なくされても
そんな世代はかえってのびのび暮らしてたりするんだろうか。
それとも、もうすでにネットナビが当たり前になって100年経ってたりするのか。

とりあえず、ロボットが実用化されるのは今も含めて近い将来なので、
私たちの世代がその「切り替えの位置」に立ってる気がするんですよ。
ロボット好きな人も、やっぱり元のままがいいやって人も混在する
悩み多い世代、と言いますか。

そうやって考えると、「やっぱり介護は人間がいいわねえ」という言葉は
未来社会ではものすンごい差別発言になる気がして
ふと将来を垣間見た気にさせられた。

でもそんな中で、その時代の子供たちはきっと
ロボットを当たり前に「仲間」と考えているんだろうなあ。
と思ったら、ちょっと安心すると同時にうらやましくもあり。

メッセージの本題からずいぶんそれました。すみません。
お返事ありがとうございました。

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