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アサドリの日記帳です。主にロックマンと日常。



オンリーイベントロックパーティ参加しました。
来てくれた方、買ってってくれた方、声かけてくれた方、いつもほんとにありがとうございます。
報告は後ほど。

で、本題。
このブログでもはるか昔に連載してたワールド5・ルーラーズ小説「レリクト12」
製本・無料配布分が今回めでたく完パケとあいなったため、後日譚「愛(かな)し、愛し」と併せて、当サイトで全文公開に踏み切りました。
「売る」より「読んでもらう」がそもそもの主眼なので、すぐ表に出せてよかった。
ついでに恥ずかしい誤植やら矛盾やらをこっそり直してます。いや申し訳ない。

長編の長丁場になりますが、ルーラーズもとい「宇宙ロボット」たちが、皆さんの心にちょっとでも刺さりますよう。
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土曜に行ってまいりました。CAPCOMブース目当て。
というか、あまり時間がなかったのでロックマン狙い撃ち。

続きは右下からどうぞ。




自紙コラムを元にした読売新聞の広告が
通勤途中の駅に掲示されてるのですが、
以前、こんな内容のがありました。
ひとの心を傷つけて
喜ぶ心さびしき者に
聞く耳はなかろうから、
中傷された君に言う。
蠅たちの集まりでは、
蝶も「キモイ」と
陰口をたたかれるだろう。
心ない者たちのうちにも
自分と同じ美しさを探しつつ、
君はひとり、
大人になればいい。

(2008年4月17日 読売新聞「編集手帳」)

むろん正しいです。美しいです。正論です。
が、どうしようもない違和感がありました。
しばらく考えてようやく思い至ったわけです。

なぜ、いじめられている子が「ひとり、大人」であらねばいけないのか。
彼(女)は、ほかの子と同じように子供のままであってはいけないのか。

もちろん、自分を不当にいじめる相手と同じ土俵に降りる必要はありません。
でもなぜ、たった「ひとり」で、耐えねばならないのか?

孤高と孤立無援は違います。
本人が望んで一人を選ぶならそれもいいでしょう。
けれど、救いのない状態に追いやって、置いておくのは周囲の罪です。

このコラムを書いた方にいじめを助長する意図がないのは明らかです。
が、それならせめてもう一歩突っ込んでほしかった。
「負けるな、我々も決して君をひとりにはしない」と、
そこまで書いてほしかったのです。


というようなことを完全に後出しじゃんけんの今、書いておきます。
2008年の段階で書いていたら、何かがちょっとは違っていたろうか。
少なくとも書かないことで、私はあの問題に加担したことになります。
人が死んでからでは遅いのです。
 >>日常  cm:0  ×




また随分空いてしまったけど、↓参加します。

オールロックマンシリーズ同人誌即売会『ロックパーティ』

前回と同じくサークルIncrease-blue. 相方・猫摩梓蔵との2名。

ちゃんとこういうイベント開いてくださる方がいて有難い限り。
次は新刊持ってきたいな。

2012/04/09  久々



気づいたら年明けておりました。

近所の某回転寿司チェーン店に行ったわけですが、
閉店間際とあってコンベア上の寿司が断末魔。

人気メニューがほぼ一掃は予想してましたが、
普段なら一番人気のはずのサーモンにしてからが
乗ってる生タマネギが完全に力尽きてる上に
これも見るからに水気トんだマヨネーズがしがみ付いてんの。
他にも卵焼き4皿連続とか、さっきから3周もしてる梅カッパとか
食べて! 私を食べて! とアピる元気も誇りもなくした
何かこう、敗残兵死の行軍の様相。

あまりに忍びなくて、私はコンベアから残党狩りに徹するわけですが
それを尻目に、隣のお客さんはカウンターに直接注文してるし。
ラスト、私もついに〆サバ一貫注文出しましたが
出てきたサバのまあ脂乗ってることつややかなこと。

決して回るお寿司の悪口言ってるわけじゃありません
(むしろお世話になってます)が、
この世で一番哀しい食い物を挙げるなら
深夜帯の回転寿司こそそれなんじゃないかと思う次第。
あの連中、廃棄されても祟る気力もなさそうにすら見えてくるのです。

でもって、今回何が一番哀しいって、
そんな時間帯にこの私はなんで独り回転寿司屋にいるのかと。
 >>日常  cm:0  ×

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